糖尿病
HbA1c をその場で測定。食事・運動のアドバイスから、お薬・注射薬まで継続して管理します。
糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)が高い状態が続く病気です。初めは症状がほとんどありませんが、放置すると目・腎臓・神経の合併症や、動脈硬化の原因になります。
こんなときは早めにご相談ください
- 健康診断で血糖値や HbA1c が高いと言われた
- のどが渇く、水分をたくさんとる
- トイレ(尿)の回数が増えた
- 食べているのに体重が減る
診断の目安
| 検査 | 糖尿病が疑われる値 |
|---|---|
| HbA1c | 6.5%以上 |
| 空腹時血糖 | 126 mg/dL 以上 |
| 随時血糖 | 200 mg/dL 以上 |
いずれかに当てはまる場合は、再検査などを組み合わせて診断します。
当院の治療
- HbA1c を院内で測定し、その日の結果をもとに治療を相談します
- 食事・運動について、続けやすい方法を一緒に考えます
- 飲み薬、週1回の注射薬、インスリン治療に対応しています
- 合併症を見逃さないよう、尿検査・心電図などを定期的に行い、眼科とも連携します
お薬で治療中の方は、冷や汗・ふるえ・強い空腹感などの「低血糖」に注意が必要です。対処の方法を診察でお伝えします。
生活習慣病外来の他のページ